自己愛性人格障害からの被害に関して自分がこのブログに於いて記している事を裏付けるサイト。

自己愛性人格障害の人が被害者ぶることも

自己愛性人格障害の人はターゲットにした人を貶める為に被害者ぶる事があります。また他人の言動に過敏に反応して被害妄想を抱き、攻撃的になる場合もあります。

 

被害者だと思っていたら加害者だった

自己愛性人格障害の人が貶める為のターゲットを見つけた場合、周囲の人間には愛想良く振る舞い、良い人を演じます。時にはターゲットの為に尽くしている事やターゲットの事を褒める場合もあります。

 

本性を見せるのはターゲットに対してだけです。周囲の人間には分からない様に嫌がらせを行います。

 

ターゲットの人が被害を周囲の人間に訴えかけても「気にしすぎだろう」「あの人は酷い事をする人ではない」と取り合ってもらえません。自己愛性人格障害の人が印象操作を行っているからです。

 

ターゲットが何度も被害を訴えかけると、自己愛性人格障害の人は「自分はこんなに面倒を見てあげているのに恩知らずだ」と被害者ぶり、周囲の人間にターゲットの方が悪いという印象をどんどん与えます。

 

もしターゲットに対して嫌がらせを行っている場面を周囲の人に見られた場合は「あいつの為にやっている」「自分にこんな事をさせたあいつに問題がある」と自分は被害者であり、悪くないという事を主張します。

 

自己愛性人格障害の人は他人を利用する事に罪悪感を持たず、支配しやすい人(自信が無い人や自分の意見が上手く言えない人)をターゲットにする為、上手く立ち回る事が出来ます。

 

被害者ぶっている自己愛性人格障害の人の本性を周囲の人間が簡単に見抜く事は難しく、ターゲットの自尊心はどんどん傷付けられていきます。

 

被害妄想によって他人を攻撃する事もある

自己愛性人格障害の人の中には他人の言動に敏感なタイプが居り、些細な言葉や態度に対して「馬鹿にされた」「プライドを傷付けられた」と被害妄想を抱き、攻撃的な反応をする場合があります。

 

また、自分の意見に他人が共感してくれないと自分が否定されている様に感じて傷付き、攻撃的になる場合があります。自分の意見は正しくて他の人も同意してくれるはずであると思い込んでいるからです。

↓「顔の特徴」について

自己愛性人格障害の人と付き合ったことがある人や周囲にそのような人がいる方には、自己愛性人格障害の人の顔が特徴的に見えることがあるようです。医学的にそのような根拠はないと言われていますが、インターネット上では多くの人が共感しているようです。

 

科学的根拠はないものの、人の性格が顔やその表情に滲みでるということは多くの方が共感できるのではないかと思います。例えば、赤ちゃんは親の表情を繁栄させると言われており、ニコニコしているお母さんが育てた子どもはニコニコした表情をすると言われています。また、逆にお母さんが子どもに話しかけなければ表情を出さない子どもになってしまうということを耳にします。

 

このように、人の顔を見ればその人の性格や生活背景がなんとなく想像することができるということは少なからずあるかと思います。

 

自己愛性人格障害の人の顔つきの特徴

自己愛性人格障害の人の顔つきはなんとなく爬虫類系に見えるという方が多く、また表情が汲み取りにくいと言われています。そのように言う方には、例えば、笑っているのに目が据わっていることや、目つきが悪く何を考えているのかわからないと言う方も少なくありません。

 

しかし、症状である「人が自分を特別だと思っている」「周囲の人が自分を羨んでいる」「他人から嫉妬されていると思い込んでいるのに、幸せそうな人を見ると嫉妬する」等があり、自分が一番でありたい、自分が特別でなければならないと思い込むあまりに周囲を気にしすぎ、「目つきが悪い」「怖い」という印象を与えてしまうことも考えられます。

 

「顔つき」は何となくそのような特徴があるという程度で、それは障害を断定する判断材料ではありません。障害を抱えていてもそうでなくても、それに近い顔つきの方も居られ、顔つきで判断してしまうと人権侵害にも繋がってしまうので注意が必要です。

自分が知っている「自己愛性人格障害者」も爬虫類顔のギョロ目だった。

 

↓「自己愛=ギョロ目」に関して

自己愛性人格障害精神疾患の1つとされています。精神疾患の中では、顔つきから発覚する場合もあるものもありますが、自己愛性人格障害ではどうなのでしょうか。

 

自己愛性人格障害の人の表情の特徴の1つとして、「ギョロ目」があると言われています。ここでは、自己愛性人格障害の人はギョロ目なのかどうかを考えてみましょう。

 

自己愛性人格障害の人はギョロ目なのか

自己愛性人格障害の人は、自分の評価をあげて、周囲から賞賛してもらうために、人に対してフレンドリーに接したり、親切になれます。そのため、愛想笑いも得意です。ただし、その笑顔は、なんだか嘘くさいと感じさせるものでもあります。

 

そういう風に、表情の特徴から自己愛性人格障害に気づくことができるのですが、自己愛性人格障害の人は、ギョロ目で爬虫類のような顔をしていると言われることがあります。

 

これは、すべての自己愛性人格障害の人に出る特徴ではありません。そして、医学的にもその根拠はないとされています。しかし、それでも自己愛性人格障害の人がギョロ目であるということに同意する人が多いということは、ギョロ目になってしまう理由があるのでしょう。

 

自己愛性人格障害の人は何故ギョロ目なのか

自己愛性人格障害の人にギョロ目で爬虫類っぽい顔の人が多いと思われているのは、前述のとおりです。

 

これは、おそらく、常に周囲の反応などを観察しているため、ギョロギョロとした目で何かを探すような表情をすることが多いからではないでしょうか。

 

自己愛性人格障害の根底には、根深いコンプレックスというものがありますが、周囲の目を気にする、怯えるあまりに、ギョロギョロとした目で見てしまうのかもしれません。

 

ただしこれには、医学的根拠はないので、ギョロ目だからといって、自己愛性人格障害とは限りませんし、ギョロ目ではないからといって、自己愛性人格障害ではないとも言えません。

↓「自己愛性人格障害の理想化と脱価値化」

自己愛性人格障害の方の人付き合いでは、理想化と脱価値化という現象がしばしば見受けられます。「理想化」という言葉はご存知かと思いますが、「脱価値化」という言葉は聞きなれない言葉ですね。

 

ここでは、自己愛性人格障害の理想化と脱価値化について学んでいきましょう。

 

理想化と脱価値化とは

まずは、言葉の意味をご説明します。

 

理想化とは、ご存知のとおり相手が自分の理想通りの人だと思いこむことです。恋愛の初期段階で起きやすい現象ですから、この言葉を知っているという方がほとんどでしょう。

 

脱価値化とは、理想化した相手に対して、その相手のことを知っていく上で理想が崩れ、逆に悪い評価になるような時に起こる現象のことです。

 

完全に理想的な人というのは、存在しません。ですから、一度理想化した相手が、理想とはかけ離れていたなんてことは珍しくありません。

 

この時、通常であればその現実を普通に受け止めることができるでしょう。「理想とは違ったけれど、理想なんてそんなものだ。」という風にです。そして、その所為で相手の評価がガタ落ちするということも、よほどのことがなければありません。

 

脱価値化とは、理想が崩れただけではなく、理想が崩れたために相手への評価がマイナスまで一気に急降下してしまうことを指します。これは、自己愛性人格障害の方の人付き合いにはよく起こり得る現象なのです。

 

理想化と脱価値化が起こりやすい状況

自己愛性人格障害の方が、自分のことを認めてくれたり、褒めてくれるような人物に出会ってしまうと、その相手を常に自分を受け入れてくれ、自分の価値をわかってくれる理想的な相手だと思ってしまいます。

 

ただし、そういった相手が自分の期待に応えてくれなくなると、激しく怒り、相手を最低な人間だと認定するようになります。そうすることで、自己愛を守ったり、自分を脅かす人間を遠ざけたりしようとしているのです。

 

自己愛性人格障害の方の他人への評価では、こういった現象が頻繁に起こります。

 

これはつまり「他者に対しての評価がコロコロ変わる」という事なのだが自分の知っている

自己愛性人格障害者」は、親しくなった相手は最初の内だけ絶賛して数か月経過すると

くさしていた。

これは、「知り合い」のみならず「シェアハウスの家主」なども最初の内は

「良いシェアハウスで住人も良い」と言いちょっと気に食わなくなると「悪人」のような言い方をしていた(気に食わない、思い通りにならない=悪人ってのがどれだけ勝手な発想なのか、身の毛がよだつよう)

このような言動を取りつつ「ご本人の頭の中だけでは」

「俺は善人、まともな常識人」と固く信じているのだから恐れ入る。