「サンセット大通り」
借金の肩代わりに車を没収されそうなB級映画の脚本家がひょんな事からかつての大女優ノーマ・デズモンドの屋敷に迷い込み紆余曲折を経て殺されてしまうまでのお話。
B級脚本家ジョーの一人称の回想で話が進むから「どうしてノーマがここまで過去の栄光に囚われてしまったのか」がぼんやりとしか伝わってこない。
最終的にジョーは殺されてしまうけれど、あまり同情できないというか、ちょっと狡い男だと思った。
「マラソンマン」
大学生に見えないダフティン・ホフマンが陰謀に巻き込まれるお話。
ローレンス・オリヴィエやロイ・シャイダー等豪華な配役。
途中まですごく面白いのに後半失速した印象。
歯医者拷問シーンはやはり恐ろしかった。