近況。

昨夜唐突に交換して貰ったノートパソコンのWi-Fi接続ができなくなり問題が

「ノートパソコン側」にあるのか「Wi-Fi側」にあるのか分からず少なくともスマホタブレットは接続できている事からどうしてノートパソコンの接続できないのか分からず困って何度もAmazonに連絡した。

結局「Wi-Fi側」に問題があるのでは、との事でプロバイダーに連絡して指示の元設定を操作したら直った。

先日「ウディ・アレンvsミア・ファロー」というドキュメンタリーを全話を見た為気になって図書館のサイトで「ウディ・アレン追放」と「唐突ながら:ウディ・アレン自伝」を予約した。

「唐突ながら:ウディ・アレン自伝」はどっかの文化人が勝手な憶測の元書いたものではなく「著者」がウディ・アレンとなっているからたぶん「口述筆記」だとは思うけれど楽しみ。

又、漢検二級の支払いを今日するつもり、4500円もするから今回駄目だったら諦めるかもしれない。

現在住んでいる住居も入居して既に七年経過した。

ここの住居に引っ越してきてからは平和で猫と楽しく暮らしている。

今でも毎日ジュディーの事は思い出す。

いつも晩年もっと良くしてやりたかった、と後悔したり、もっと良い医療を受けさせたかったと思う。

ちょこちゃんの為に七割負担してくれる「ペット保険」に加入した為動物病院代に関しての不安はだいぶ軽減した。

 

 

近況。

先日交換して貰う為郵便局から送った中古ノートパソコンが出品者から送られてきた。

その中古ノートパソコンで本日のブログ記事を執筆している。

Wi-Fi接続が不安定である為交換して貰ったのだけれど、結果的に立ち上げると即繋がる商品が送られてきたので交換して良かった。

1~2万円の中古ノートパソコンをここ数年何台も購入したのだけれど、どれも返品せざるを得ないような代物で困っていたけれど、やっと良い商品が手元にきて満足。

就労移行事業所に関しては「来月話し合う」という事になっているけれど、どっちみち辞めるかもしれない。

「障害者 転職エージェント」を利用して就職するしかないかもしれないけれど。

どうしてよいのか分からなくなってきた。

ユーネクストで「ルシアンの青春」という映画を鑑賞した。

1974年の作品なので私の生まれる前半世紀近く前の映画。

監督は、ルイ・マル

主演のルシアン役のピエール・ブレーズはこの作品の二年後に事故で亡くなっているそう。

どうりで全く知らない訳だ。

舞台は、1944年第二次世界大戦真っ只中のナチス統治下のフランス。

フランスの片田舎に住む17歳のルシアンは、居場所がなくレジスタンス入りを希望するが若すぎる、という理由から断られてひょんな成り行きから「ゲシュタポ」の人たちに気に入られてドイツ警察の一員となる。

ユダヤ人仕立て屋の娘フランスに一方的な想いを募らせたルシアンは、ドイツ警察の一員であるという権力をチラつかせて彼女を手に入れる。

しかしユダヤ人である彼女とその家族は、強制収容所に連行されそうになりルシアンは咄嗟に居合わせたドイツ兵を射殺しフランスと祖母を連れて逃げる。

・・・とこのようなお話。

最後字幕で

「ルシアンはこの後逮捕されて処刑された」と出てくる。

ルシアンは、レジスタンスに加入しようとしたり成り行きからゲシュタポの一員になったりと思想のない思い付きで生きている男の子。

フランスの父ユダヤ人仕立て屋のおじさんが対比すると教養がある好人物として描かれる。

一瞬手にした権力を振りかざし好き勝手するルシアン。

言動に田舎者感が表れてしまう、根は悪人でもないルシアン。

そんな考えの足りない若者が戦争に巻き込まれて破滅していく様を描いた本作。

名作だと思う。

 

 

近況。

去年Amazonで購入した中古ノートパソコンのWi-Fi接続が不安定である旨伝えたところ交換してくれるとの事で、先日近所の郵便局にて出品者に着払いで送った。

その為本日のブログは、タブレットAndroid有線キーボードを接続して書いている。

就労移行事業所の退所に関して別の就労移行事業所も検討したのだけれどお金の出処である「練馬区」が延長期間である事から別の就労移行事業所通所は不可能との事で再び以前居た就労移行事業所通所を視野に入れて頑張るしかないよう。

U-NEXTで「バウンスkoGALS」「アバウト・レイ16歳の決断」を鑑賞した。

「バウンスkoGALS」は、90年代社会現象になっていた援助交際、オヤジ狩り、ブルセラショップなどを通じて危うい青春を生きる三人の女子高生を中心に様々な人間模様を描く群像劇。

小堺一機がオヤジ狩りに遭うサラリーマンを演じていてちょっと前GYAOで配信していた「古畑任三郎」の小堺一機出演エピソードが面白かった為もっと小堺一機演ずるサラリーマンエピソードを長くしてほしかった。

役所広司が「インテリヤクザ」の役で出ていた(U-NEXTの作品紹介に載っていた役名に「インテリヤクザ」と記載してあった)

まだ、中年でおっさんの色気みたいな感じもあって格好良かった。

当時の若者の生態を風俗も交えて描いていて面白かったけれど・・・。

「アバウト・レイ16歳の決断」は性転換したい女子高生(つまり男になりたい)が性転換手術の同意書に生き別れた父親のサインを貰う為に母親と苦悩するお話。

性転換手術をする事に関しての逡巡はなく、複雑な家族関係の苦悩が中心テーマ。

男の子になりたい高校生をエル・ファニングが演じている。

外人の女優さんなのにエル・ファニングの横顔は案外扁平だ。

(どうでもいい事が気になってしまった)

綺麗にまとまっていていい映画だと思う。

更に、U-NEXTで「ウディ・アレンvsミア・ファロー」というドキュメンタリーの全四話を一気に観た。

以前一話を観たのだけれど、四話あることを知って全話鑑賞してみた。

全部観てもウディ・アレンを信じる気持ちが残っている。

ウディ・アレンミア・ファローの養女と恋愛関係になった事はウディ・アレンも認めていて現在も結婚生活は継続している。

だけれどウディ・アレンほど賢い人があのタイミングで他のもっと幼い養女に性的虐待を行うなんてあるだろうか・・・。

本人も否定しているし、私はウディ・アレンは嘘はつかないと思う。

根拠は、ウディ・アレンの作った映画は「嘘をつく人」が作るような内容ではないから・・・。

 

 

近況。

頑張って就労移行支援事業所の見学に行ってきた。

中野区の事業所だったのだけれど、どういう訳か「保谷大江戸線沿線」と謎の思い込みをしてしまって、近所のバス停から「保谷」に行ってそこから「大江戸線」に乗って東中野に行くつもりが、「保谷」から大江戸線は出ておらず、勘違いだったようで仕方なく「練馬」まで出てそこから「大江戸線」に乗り換えて辿り着いた。

見学に行った事業所は、良さそうな感じだったけれど明日懇意にしてくれている保健師の人に相談しなければ。

明日は、保健師の人と保健所の人と話し合いをする予定。

ユーネクストでペドロ・アルモドバル監督「キカ」を鑑賞。

十代の頃観た記憶があるのだけれど、ビクトリア・アブリル演ずるTVレポーターが画面に向かって話しているシーンしか記憶になかった。

ピーター・コヨーテは「赤い航路」出演時と容姿が変わらないから同じ頃に出演したのだろうか。

衣装をジャン=ポール・ゴルチェが担当していて前衛的で面白い。

 

 

 

近況。

とうとう就労移行支援事業所を退所してしまった。

明日は、別の就労移行支援事業所の見学へ行く。

それとは関係なく又漢検二級を受けたい気持ちがある。

ちょこは、暗い性格なのか明かりがない真っ暗なところで佇んでいるとギョッとする。

どうしてこうもジュディーと違うのか・・・絶句しそうになるが。

ジュディーは愛想が良く明るく優しい性格だった。

「ちょこ」の方が陰湿で暗くって「私と似ている」とは思うのだけれど・・・。

↓お気に入りの一曲。


www.youtube.com

近況のような近況。

どうしてここのところ唐突に「就労移行事業所」に対しての愚痴が増えたのかと言うと

私が通所している「就労移行事業所」は重篤な人が多く重篤な人たちは「知的障害」(軽度含む)を併発している率が高く、支援員が「幼稚園児」と接するような接し方をしてくるのが苦痛である事と、訓練内容も私に合わない。

既に三年目に突入して「就労移行事業所」自体利用できるのが後十か月。

我慢して現在の「就労移行事業所」に継続して通所し続けるより「別の就労移行事業所」に移った方が良いと思った。

なんとか明日この事に関して相談しなければ・・・。

 

近況。

就労移行事業所の支援員の対応が苦痛で退所も検討している。

「検討している」と言っても年齢的に「障害者 転職エージェント」なども使えず作業所にも行きたくないし。

普通にそこらの求人雑誌で「清掃」でも探して働こうかと思ったりもする。

すごく年を取って「差別される」だとかそういうような事で苦悩するのもうんざりな気持ち。

だものだから「暗いおばさん」という事で経歴は多少偽ってただ「掃除」するだけの黙々作業に従事したい意向があるのだが・・・どうだろう・・・。

昨夜はそのようなムシャクシャした気持ちながら「ムーンライトドライブ」という作品をユーネクストで鑑賞した。

ホアキン・フェニックスが若くってかわいくってビックリ。

自分の中では「ホアキン・フェニックス」は目が危ないオッサンという印象だったから、こんなにかわいかった頃もあったのか、リバー・フェニックスの弟だもんなー・・・という。

ホアキン・フェニックス演ずる善人クレイと突然現れた愛想の良い男(殺人鬼)との関わりを描いた作品。

愛想の良い男(殺人鬼)を演じているのはリメイク「サイコ」でノーマン・ベイツを演じたヴィンス・ヴォーン(よく知らない・・・)

ホアキン・フェニックスの出演作品では「her/世界でひとつの彼女」がとにかく大好きなのだけれど。

「ムーンライトドライブ」に関しては、内容的にはそれなりに楽しめる作品だと思うけれど。

しかしおそらく時間が経過したら観た事も忘れるタイプの映画かも・・・しれない。