近況。

ExcelのMOS資格取得の為に映画は観ない、と宣言しておきながら結構観てしまっているけれど。

今年は、就職できるかもしれない。

こんなBBAになってやっと就職なんて言っているんだから・・・。

本当に10年前は辛かった、毎日怒鳴られて怒鳴られて。

怒鳴られて言い返したら「病気の症状」だってさ・・・これが言いたいから「あの本物のキチガイ」はわざわざ「精神疾患者」に自ら近づく訳だから。

「普通の女」だったらあれだけ怒鳴られれば「言い返す」では済まない、録音して提訴される。

後にも先にも「あれ以上の地獄」はなかった。

今は「怒鳴られない幸福」に酔っている・・・これ程幸せなのか「毎日怒鳴られない生活」とは。

あれ以来心の底から「人間が嫌」になり知り合い一人作りたくないと思った。

数日前Netflixで「凪待ち」という香取慎吾主演の映画を観た。

数日経過してしまったので感想は書きにくいが・・・香取慎吾が「ギャンブル依存症」の役。

悪くなかったんだけれど数日経過してしまったので備忘録として書いておくに留める。

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今日も辛い一日だった・・・。

今日は、一日家に居て又しても「過去の事柄」を思い出し過去は大抵悪いので(ろくな人生を送っていないので)陰鬱な気持ちになった。

Netflixで「浅草キッド」を鑑賞した。

原作小説を既に読んでいたので一つ一つのエピソードは知っていたけれど(「たけしくんハイ!」も「漫才病棟」も読んでいたし)

よくできた映画で楽しめた。

監督と脚本は、劇団ひとり

たけし役は、柳楽優弥という役者さんで初めて見たけれど猫背の感じとか首をカクカクやるしぐさとかよく研究していて上手いなぁという感じ。

師匠の深見千三郎役が大泉洋、役者としてはよく知らなかったけれど(テレビに出ているのは見た事がある)器用な芝居をするなぁという印象。

この二人の師弟関係と時代が過ぎ去ってしまった浅草の演芸場からテレビの売れっ子にたけしがなるまでの様を描いている作品。

タップやコントのシーンは楽しいし、人と人の絆や人情をキッチリと描いていて感動した。

ジュディ・ガーランドの伝記映画は、ガッカリしたけれどこちらは満足。

何が違うんだろう・・・と思うけれど登場人物が「ジュディ 虹の彼方に」は暗いんだ。

事実なんだろうけれど、ジュディ・ガーランドの明るい部分才能があって・・・みたいなとこにもっとスポットを当ててくれれば・・・。

美化しなくってもいいけれど、あれでは魅力的に見えないと思うけれど。

因みに洋画にも「パンチライン」という芸人の卵たちを描いた作品があるけれど

ジョークが文化が違ってよく分からない部分があるけれど、日本人が作った笑いをテーマとした作品の笑いの方がストンと腑に落ちる。


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お前と会った仲見世の~♪煮込みしかない鯨屋で~♪

近況。

土曜日サードオピニオン練馬に参加した。

本日ExcelのMOS資格の申し込みをした。

当分Excel合格の為に映画を観るのはほどほどにしなければならない。

Netflixにて「ジュディ 虹の彼方に」を鑑賞した。

20年位前から「是非、ジュディ・ガーランドの伝記映画が観たい」と夢想していた自分であるから、鑑賞するのを楽しみにしていたのだが。

伝記は伝記でも「晩年の落ちぶれ情緒不安定だったジュディ・ガーランド」に焦点を当てているもんだから「ジュディの人生」を知らないと単に「過去の栄光にすがっているオバサンミュージカルスターの我儘」みたいな話と捉えられなくもない。

 

晩年のロンドン公演と私生活のトラブルを描きつつ幼少期少女スターだった頃のジュディが周囲から「商品扱い」をされ人格を踏みにじられた為に晩年もそのトラウマで苦しんでいる・・・という内容。

どうして「20代30代のミュージカル女優としての円熟期」がスルーされているのか分からない。

そのあたりを描いてくれていないので何度も共演しているジーン・ケリーとのエピソード等の

こちらが知りたい事・・・がゴッソリ端折られてしまっていてその辺がなんとも不可解。

ジュディ・ガーランド役のレニー・ゼルウィガーは、歌はうまいとは思う。

思うけれどあくまでも「女優が歌った」と思えばうまいだけで決して「歌手の中でも飛びぬけて歌がうまいジュディ・ガーランド」の歌唱とは比べ物にならない。

結局ジュディ・ガーランドをよく知らない人が観たら「落ちぶれて晩年我儘な婆さんだったジュディ・ガーランド」とそこばかり拡大されて伝わる内容で不快。


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↑代表作「スタア誕生

今は亡き愛猫ジュディーの名前は、ジュディ・ガーランドから取った。

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魔女の条件全話観た・・・。

11話でCMを抜かしても10時間ちょいあるから連続ドラマは長い。

昨日夕方~夜にかけて全話観た。

松嶋菜々子演ずる高校教師広瀬未知と滝沢秀明演ずる男子高校生黒沢光の禁断の愛を描いた作品。

全校生徒の前で「私は黒沢光を愛しています」とかなんとか高校教師未知が告白したり

未知の分別のなさが前半は目立つ。

というか、そもそも「高校生と高校教師が恋愛をしている」というのが問題というよりも、この「分別のなさ」が問題のような気がする。

未知と光の言い分というのは「自分たちは何も悪い事はしていない」というものでしかし周囲に対して配慮が足りないので(二人とも)悪い事はしていないのかもしれないけれど未知は「光の誘拐容疑」で二度も逮捕されてしまう。

(更に「精神異常」のレッテルまで貼られそうになる・・・「男の教師が女生徒と」だったらよくある話なんだろうに)

未知が妊娠してしまったり、光の卒業まで待てばいいのに一緒に逃げたり、未知は社会人とは思えない程分別がない。

もしこのドラマの主人公「女教師 広瀬未知」がもっと分別がある人物だったら単に

「知り合って惹かれあったが彼は高校生だったので卒業を待って二人は結婚した」で終わってしまうんだろうから、10時間ちょいもある物語の主人公は、未知のようにある程度「分別のない人物」でないと話があっという間に終わってしまう。

最後は、ハッピーエンドで暗澹とした気持ちにならずに済んだのは良かった。

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今年の正月。

近所の「LIFE」という割と頻繁に利用しているスーパーが今年は三が日一杯

休業みたいなので日中コンビニに行った。

U-NEXTで「ハーヴェイ・ミルク」というドキュメンタリー映画を観てYouTubeで「魔女の条件」という松嶋菜々子主演の連続ドラマを観た。

ハーヴェイ・ミルク」は、ゲイの活動家でカメラ屋の店主のミルクが市政執行委員になりその後同僚の委員に殺害されるというドキュメンタリー。

ミルクを殺害した同僚の委員は、中産階級以上の白人男性という事で決罰が軽くなる。

社会の根底にある差別や偏見。

異物に対する恐怖心がマジョリティーにはあり、マイノリティーは酷い目に遭っても致し方ないという空気がある。

ミルクの実際の知り合いからのインタビューや実際の映像を元に作られたドキュメンタリー映画でドキュメンタリーは滅多に観ない自分でも興味深く観れた。

なんと!自分の好きな監督ガス・ヴァン・サントが「ミルク」という作品をショーン・ペン主演で撮っているみたい、是非観たい。

魔女の条件」は今の段階で四話あたりまでしか観ていないけれど。

同じTBSドラマ「高校教師」の男女逆パターン。

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魔女の条件」の頃の滝沢秀明

学校の先生が生徒と恋愛なんて本当にあるのかなぁ・・・と思うけれど。

このドラマの先生役は、常盤貴子がキャスティングされていて松嶋菜々子に変わったらしいけれど(YouTubeのコメント欄に書いてあった)常盤貴子はあまり「学校の先生」に見えないから松嶋菜々子の方が適役だと思う。

 

 

明けましてでも廃人日和。

よく意味の分からないタイトルにしてしまった。

今日は、元旦でしかし通常と変わりなく。

自分のような立場だと発言を信用されないので「WordのMOS資格取得」の証拠画像を貼る↓

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又、今日の日中は、コンビニに行ってVプリカを購入してAmazon電子書籍の新書を買ったり。

余裕があったので(珍しく)再びNetflixに加入したりした。

昨夜は、結局U-NEXTで「恋に焦がれて」と言う1992年制作のアメリカ映画を観た。

自分の好きなジュリエット・ルイスが主演だったので観たのだけれど。

90年代のジュリエット・ルイスと言えば「ケープ・フェアー」「夫たち妻たち」「カリフォルニア」「蜘蛛女」「ギルバート・グレイプ」「ナチュラル・ボーン・キラーズ」と話題作に多数出演する人気女優だった。

細い体とポッテリした唇ネットリした話し方など特徴があって、正統派美人というのではなかったけれど、とても魅力的だった。

ナチュラル・ボーン・キラーズ」や「フロム・ダスク・ティル・ドーン」等ではアクションもこなしたりしていた。

遠い昔ブラッド・ピットとも噂になったような気がする・・・記憶が曖昧だけれど。

そんなジュリエット・ルイス演ずるフィリアとボーリング場に勤務する不良青年の恋を描いた本作。

しかし実際の主役は、フェリアの家の向かいに住む女の子でその子の視点を通じて彼らの恋と挫折が描かれる。

甘い恋の代償とは・・・単に現実を突きつけられるというか。

フィリアと不良青年の恋は、周囲の大人に反対されて、しかしフィリアは妊娠してしまう。

(どういう訳かここでこの間観た、「アルフィー」でアルフィーが人妻と付き合い人妻が妊娠して堕胎を「アルフィーの自宅で行う」ってのを思い出した、深い意味はないけれど)

彼は「フィリアと子供」を養えないだろうし、きっと二人は上手くいかなくなる。

と、フィリアも考え二人は大人たちによって引き裂かれるが・・・という若い二人の成長と挫折を描いたありがちな展開とは言え、甘く苦い青春を描いた作品。

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MOS資格。

WordのMOS資格を受けてやっと合格した。

履歴書に書けると思うと(資格保有を)本当に嬉しい。

今日は、この後NHK山本五十六のドラマでも見るかもしれない。

Excelの資格も取りたいと思い、テキストを購入した。

来年は、就職できるかもしれない。

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☝眠っている時の様子に甘えん坊な性格が表れているちょこちゃん(3歳)