近況・・・「さよなら、退屈なレオニー」

この間作成したホームページのレンタルサーバーは有料だったのでお金を払わなかったらネット上から消えてしまった・・・。

ファイル自体は、あるのでその内再びアップロードすればいいと思う。

就労移行事業所には、なんとか通っていてWord、ExcelPowerPointを習得する為に

動画を視聴して学習している。

相変わらず過去に起こった苦痛な事柄に悩まされている。

U-Nextで「さよなら、退屈なレオニー」を観た。

退屈な海辺の街に住む少女の鬱屈や家族関係を描いた青春映画。

レオニーちゃんは、美少女だけれど面倒な性格で観ていて複雑な気持ちになる。

家族関係も複雑で同級生は下らなく思えて、冴えないギター弾きのおじさんと付き合ったりしている、レオニー。

レオニーを演じた女優さんがナタリー・ポートマンに似ていた。

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ちょこちゃんは、今日もかわいい。

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近況・・・「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」

就労移行事業所へは相変わらず通所している。

数年前嫌な思いをして以降、元々「人間嫌い」だけれど益々それが酷くなってしまって

人と会話するのが苦痛なのだけれど。

就労移行事業所では、午後のプログラムがあって出るのも出ないのも利用者の勝手

なのだけれど、以前は一人で「自習」と称してExcelやWordをやっていたけれど最近はたまに、参加して親睦を深める努力をしている。

「心の底にある人間不信」とは切り離して表明上人と滞りなく関わる術は身に着けた。

昨夜は「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」という変わったタイトルの映画をU-Nextで観た。

主人公のオスカー少年は、アスペルガー症候群の疑いがあり人と接するのが苦手。

それを知る父親は、遊びを通じてオスカーが多少なりとも人と関わるのが上手になるように工夫する。

しかし、父親は9.11同時多発テロ事件によって亡くなってしまう。

父親の遺品の中から鍵をみつけた少年は、鍵穴を探してニューヨークの街を奔走し様々な人と関わりを持つ。

少年の父親役のトム・ハンクスがこの年齢の子供が居るにしては年を取りすぎている。

父親の死を乗り越える過程を描いていて後半(少年のお爺ちゃんが出てきたあたりから)グイグイ面白くなった。

「お母さんが死んだ方がよかった」とか言ってしまう少年・・・これは空気が読めない

アスペルガー症候群(の、疑い)だからこんな事を言ってしまうのか。

同時多発テロによってもたらされた哀しみや喪失を少年の成長を通じて描いている点は

良いと思う。

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「さびしんぼう」「エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」

さびしんぼう」は小学生の頃「カリブ愛のシンフォニー」と同時上映で劇場で観たのを再見(30年以上ぶり)

「カリブ愛のシンフォニー」の100倍面白い、と当時思った記憶があるけれど再見したらそれ程でもなかった、余程「カリブ愛のシンフォニー」が酷かったのだろうか・・・。

ディティールというかちょっとした演出がイライラする。

今観ると主人公ヒロキの行為は気持ち悪く、よく結婚に至ったなぁと関心した。

しかし途中で観るのを止めようとは一切思わず、引きこまれた。

この映画の富田靖子は、お人形さんみたい。

思春期の男の子がグッとくるのが分かる。

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エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事」の方も20年位前BSで観た記憶が・・・。

マーティン・スコセッシにしては珍しい、1800年代の米国上流社会の人間関係を描いた作品。

ダニエル・デイ=ルイス演ずる弁護士が保守的な婚約者メイ(ウィノナ・ライダー)と

奔放な伯爵夫人エレン(ミシェル・ファイファー)の間で激しく揺れる不倫の話。

美貌の絶頂期とも言うべきウィノナ・ライダーの美しさ。

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話自体は観ている間はそこそこ楽しめるけれど、どうだっていいっちゃどうだっていいような話。

 

暑中お見舞い申し上げます。

とてつもなく暑く辛い。

明日は、家族と会うのでジュディーのお墓参り(埋めたところに行くだけ・・・)

ができるかもしれない。

ちょこちゃんは、最近ヘソ天の回数も増えて日に日に自分を信頼してくれるようになっていると感じる。

過去の事で苦しんでいて中々映画も観れない。

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リリィ・シュシュのすべて

数年ぶりにU-Nextで観た。

結論から言うとやっぱりこの作品は一回観れば充分かも・・・。

心の拠り所を「リリィ・シュシュ」という女性シンガーに求める男子中学生雄一を主役に据えて田園風景の地方都市を舞台に中学生たちの「虐め、援助交際、レイプ、自殺」を描いた作品。
以前も思ったけれど「沖縄」の件が要らない。
大沢たかおは、何のために出てきたんだろう・・・。

全編に流れる「リリィ・シュシュ」の音楽がとにかく素晴らしい。

ラストに向かっていく過程で主人公も虐めの首謀者星野も少しずつ追い詰められていく。

インターネットの掲示板とかストラップがじゃらじゃらついた携帯とか懐かしい。

2000年代の始め頃の閉塞した空気が表現されている。

岩井俊二監督の作品の中でもとりわけ暗い・・・、虐めのシーンは観ていて辛い。

YouTubeリリィ・シュシュのすべてのFULLがあったので貼っておく↓


www.youtube.com

 

 

廃人の土曜日。

今日は、就労移行事業所で以前作成したHTMLファイル及びCSSロリポップというレンタルサーバーにアップロードした。

まだ未完成なのだけれどこのようなHPを作った↓

judykumi.chu.jp

 

午後は、かき氷を食べて「ウノ」をした。

デイケア程ではないけれど「お遊び感」を感じた。

軽度の知的障害だと思う女の子と話して多弁(躁鬱なのだろうか・・・)

の女性とも話した。

今日は、珍しく映画を観るのは辞めて、読書をした。

「すばらしき愚民社会」小谷野敦

を読んだ。

自分以外の知識人に対して随分否定的な人なんだなー、と。

その程度の感想しか持てず、しかし多岐に渡って論じているのでまぁまぁ勉強になる感じはする。

中途半端に古い書籍なので時事問題に関しての記述が古い(当たり前か・・・)

ちょこちゃんの写真を撮る。

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チュール依存症のちょこちゃん(3歳)

「ハリウッドにくちづけ」廃人日記。

今日も、就労移行事業所へ通所した。

この間作ったhtmlファイルをGitHubという海外のサーバーにアップロードしてPowerPointの勉強もした。

昼食の際YouTubeで樺沢紫苑の「頭が良くする方法ベスト3」という動画を見ていたら

「運動する事とアウトプットする事生活リズムを整える事」と言っていたので(樺沢紫苑が)早速帰路練馬高野台から歩いた。

先日、練馬高野台から帰った際は道に迷ってしまったのだけれど今日はスムーズに帰宅できた。

帰宅してU-Nextで「ハリウッドにくちづけ」という映画を観た。

デビー・レイノルズを母親に持つキャリー・フュッシャーの自伝を映画化した作品。

主に母娘の葛藤を描いていて、この手の作品は一歩間違えると観ている間暗澹たる気持ちになるような嫌~な展開の場合もあるのだけれど。

罵り合うシーンはあれど、全体に軽い雰囲気でお陰で「暗澹たる気持ち」にはならない。

母親役を演じたシャーリー・マクレーンも娘役のメリル・ストリープも歌を披露している二人とも上手い。

(たぶん吹き替えではないと思う)

脇役が又良くってB級映画の監督役ジーン・ハックマンとか医者役のリチャード・ドレイファスとか。

ハリウッドのバックステージ+母娘の葛藤を陰惨な雰囲気ではなくハリウッドらしくエンターティメントとして仕上げた面白い作品だった。

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